〒340-0011 埼玉県草加市栄町3-9-39
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動物病院紹介

受付、診察室

ごあいさつ

院長 勝間 健介
院長 勝間 健介
( かつま けんすけ )

院長の勝間 健介(かつま けんすけ)です。
2011年に草加市栄町(草加松原の松並木沿い)に動物病院を開院し、2016年9月に現在の場所に移転いたしました。
動物たちは、言葉を話すことが出来ません。日常のささいな変化に気づき、それを代弁するのは飼い主様です。そのため、わたしは飼い主様との会話を大切にしています。わたしたちは、飼い主様と動物との架け橋となり、動物はもちろん、飼い主様の不安やストレスを取り除くべく最善の方法を提供する獣医療を目指します。
診療にあたって、インフォームドコンセント(十分な説明と同意)を心がけておりますが、わからないことやご不明な点がありましたら、遠慮なくご質問してください。
また、予防医療にも重点をおいております。早期発見、早期治療につながるように、松並木のお散歩の途中で気軽に立ち寄れるような病院作りを心がけていきたいと思います。

経歴
2004年
日本獣医畜産大学(現 日本獣医生命科学大学)獣医学部卒業
2004~2007年
埼玉県上尾市 フジタ動物病院 勤務
宮城県岩沼市 カサハラアニマルメディカルセンター 勤務
2007~2011年
東京都足立区 ACプラザ苅谷動物病院 日光街道病院 勤務
2011年
勝間動物病院 開院
2016年
現住所に移転
所属

・公益社団法人埼玉県獣医師会
・獣医がん学会
・日本小動物歯科研究会

スタッフ紹介

獣医師 竹内 悠人

獣医師 竹内 悠人
獣医師 竹内 悠人

初めまして。獣医師の竹内です。
北海道の大学を卒業後、埼玉県内で2つの病院に勤務しました。
このたび、こちらの病院に勤務することになりました。飼い主様との動物の絆を大切にし、一つ一つ丁寧な診察をしたいと思います。
何事もお気軽にご相談ください。

施設紹介

入口
【入口】
待合室
【待合室】
待合い
【受付】
第1診察室
【第1診察室】
第2診察室
【第2診察室】
レントゲン室
【レントゲン室】
手術室
【手術室】
検査スペース
【検査スペース】
ICU
【ICU】
入院室
【入院室】
トリミング室
【トリミング室】

設備紹介

当院で用いている医療機器を少しずつご紹介していきます。

血液検査

院内検査情報管理システム「IDEXXベットラボステーション」
院内検査情報管理システム
「IDEXXベットラボステーション」

飼主様情報・検査結果を一括して管理する院内検査情報管理システムです。
院内検査機器からの検査結果を自動転送することで、もれのない正確な情報管理を可能にします。また手入力によるミスを確実に防ぎ、飼主様へ迅速でスムーズな説明を支援します。

動物用全自動血球計算機「IDEXXプロサイトDx」
動物用全自動血球計算機
「IDEXXプロサイトDx」

血液中の血球成分(白血球5分類、赤血球、血小板を含む)を完全血球計算をわずか2分で自動で測定します。主に血液検査で使用しますが、化学検査と組み合わせることにより生体内臓器の異常をより詳しく検査することができます。
血液化学検査機器「IDEXXカタリスト」
血液化学検査機器
「IDEXXカタリスト」

血液中に含まれる化学物質を測定し、生体内臓器の異常を検出します。ごく少量の血液で結果が出るので、小さな動物にも負担が少なく検査をすることが可能です。犬、猫はもちろん、ウサギ、フェレットの検査を行うことも可能です。従来の機器よりも、よりシンプルな作業で検査を行う事ができ、結果も短時間で出るようになりました。
顕微鏡「島津理化デジタルマイクロスコープ」
顕微鏡
「島津理化デジタルマイクロスコープ」

血液検査、便検査、尿検査、細胞診検査などで使用します。
40倍から1000倍まで拡大可能です。
遠心機「KUBOTAヘマトクリット遠心機」
遠心機
「KUBOTAヘマトクリット遠心機」

主に血液、尿、胸水や腹水などの体腔内貯留液を検査する際に使用します。

画像診断

デジタルレントゲンシステム「富士フィルムFCR PRIMA V」
デジタルレントゲンシステム
「富士フィルムFCR PRIMA V」

撮影したレントゲンデータをデジタル処理することによって、パソコン画面で確認することが可能です。撮影した画像は、拡大や色調の変更が可能でより正確な診断をすることが可能となりました。また、従来のフィルムの現像時間が無くなることにより、より迅速に検査を行うことができます。
デジタルカラー超音波診断装置「GE LOGIQ P7」
デジタルカラー超音波診断装置
「GE LOGIQ P7」

主に胸や腹部の臓器の形態、動き、血流などを検査するときに使用します。身体の内部に腫瘍などがあった場合、リアルタイムで確認をしながら細胞を採取することも可能です。超音波は、麻酔をかける必要もないため動物への負担や侵襲が少ない検査です。

眼科検査

眼圧計「icare トノベット」
眼圧計
「icare トノベット」

眼圧を測定するための機械です。動物用で、点眼麻酔の必要もありません。角膜と数ミリの距離でプロープが接触して眼圧を測定します。わずか3~4秒のうちに再現性の高い測定が可能です。

検眼鏡・耳鏡「HEINE BETA200検眼耳鏡セット」
検眼鏡・耳鏡
「HEINE BETA200検眼耳鏡セット」

主に眼科検査や耳道の検査のために用いる機械です。角膜や前眼房の異常、耳道内の異常の検出に役立ちます。

手術関連

動物用生体情報モニター「日本光電BSM-2391」
動物用生体情報モニター
「日本光電BSM-2391」

主に麻酔下での処置・手術中に使用します。心電図、血液中酸素濃度、呼気中二酸化炭素濃度、血圧、体温の測定をすることが可能です。各パラメーターに設定された数値を外れると音と光によりアラームを発生し表示します。
動物用人工呼吸器「A.D.S 1000」麻酔気化器 「ISOREX I-200」
動物用人工呼吸器 「A.D.S 1000」
麻酔気化器 「ISOREX I-200」

手術中や自発呼吸のできない動物に人工呼吸を行う機械です。この1台で小動物から大型犬まで呼吸の調整が可能です。当院では、麻酔下の処置は安全性の高いガス麻酔で実施しております。
超音波手術システム「OLYMPUSソノサージ」
超音波手術システム
「OLYMPUSソノサージ」

主に軟部外科の手術で使用します。超音波による凝固切開を行います。手術時の出血がほとんどないため、動物の負担が少なく手術時間の短縮に役立ちます。また、縫合糸を使用しないので異物反応などを起こしません。

電気メス「GIMA ダイアテルモMB122」
電気メス
「GIMA ダイアテルモMB122」

手術をする際に主に軟部組織の切開・止血を同時に行います。出血を最小限にし、止血を短時間で行うことが可能です。手術時間の短縮や出血量を減らすことによって動物への負担の少ない手術が可能になります。
マイクロエンジン「ボルバーv-max」
マイクロエンジン
「ボルバーv-max」

動物用のマイクロモーターです。無段階変速機能により、低振動、低ノイズで35000rpmまで滑らかに回転数を上げることができます。骨の切削やウサギの歯切りなど幅広く活躍します。
高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)「東邦製作所TE-261ER」
高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)
「東邦製作所TE-261ER」

内部を高圧高温に保つことで、手術などで使う器具などを無菌的な状態にするための機械です。滅菌された器具を使うことによって、感染を起こしにくい処置をすることができます。
超音波スケーラー「Woodpecher UDS-L」
超音波スケーラー
「Woodpecher UDS-L」

超音波で歯石を取るための機械です。全身麻酔下でのスケーリング処置を行います。
歯肉溝と呼ばれる歯と歯茎の隙間までスケーラーを挿入することで、歯周病の進行を予防します。また、重度の歯周病の処置の際には抜歯をするための剥離に使用することも可能です。

入院設備関連

高濃度酸素治療室「小動物用ICU Perupa」
高濃度酸素治療室
「小動物用ICU Perupa」

呼吸困難、熱中症、低体温症の動物を管理するための集中治療室です。ゲージ内の温度、湿度、酸素濃度をコンピューター管理で一定に保ちます。常にスタッフの目の届く位置に設置してある集中治療室です。
点滴器「TOP-221V」
点滴器
「TOP-221V」

輸液、抗がん剤の投与、輸血の際に使用するための機械です。輸液をする流量を設定することが可能です。一定速度で点滴をすることによって、より安全に治療をすることができます。
分包機「薬剤自動分割分包機 AX-21」
分包機
「薬剤自動分割分包機 AX-21」

錠剤や粉末の薬を分包する際に使います。特に、粉末の薬は素早く均等に分包することができます。